こんにちは😃

お子様が小学校中学年頃になると、保護者の方の仕上げみがきも遠ざかってしまい、お子様のお口の中を見る機会も少なくなってきます。お子様自身も歯みがきが雑になったり、興味もなくなる為、口腔内の状態が悪化しやすくなってしまう傾向にあります。

その為たくま歯科医院では、プラークの付着が多いお子様(年齢が9才〜10才以上であることが目安)には歯石除去などのクリーニングをオススメしています。その後も、保護者の方の承諾を得て、できれば3ヶ月に1度のペースでできるクリーニング(P重防)に移行しています。

 

お子様が歯みがきに興味をもつ動機づけには、みがき残しをチェックする染め出し液を使ったり、お口の中の細菌を見る位相差顕微鏡を使用したりしています。

 

染め出し液

染め出し液を塗布し、みがき残しのある所を目で確認することで、みがけていない所を意識して、歯みがきをするようになってもらいます。

 

 

位相差顕微鏡

お子様の歯に付着しているプラークを採取して、位相差顕微鏡で細菌を見せることで、プラークが細菌の集合体であることをお子様自身がしっかりと認識できるので、位相差顕微鏡を使用して説明することは効果的な動機づけになります。

 

 

 

 

 

お子様ご自身がご自分のお口の中を認識して、少しでも歯みがきやお口のクリーニングに興味を持ってくれたら、嬉しいなと思います😌

担当は歯科衛生士山田でした

 

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