こんにちは😊

当医院では虫歯のチェックをダイアグノデントペンを使用して確認をしています。

ダイアグノデントペンとは歯肉縁上のカリエスを数値で管理できるものです。プローブから出たレーザー光は、測定しにくい隣接面や小窩裂溝部のカリエスの歯面から、約2㎜の深部まで到達して、カリエスに含まれる代謝産物(ポリフィリン)である蛍光反射を読み取り数値化します。定期的に使用することで、カリエスの進行状態を把握し管理することが可能です。

 

ダイアグノデントペンには2種類のプローブがあって、小窩裂溝にレーザー光が直進するものと、プリズムによりレーザー光を偏光して隣接面に対応できるものです。

 

 

 

 

数値を測るとき時には、同じカリエス部位でも、プローブを当てる角度によっては数値が異なります。正しく測定するためには、様々な角度から測定することが大事です。最も高い値をピーク値としてディスプレイに保持されます。

 

           

数値の目安

この数値は目安ですので、個々の歯質や口腔内の環境、生活習慣などを考慮して判断します。

 

 

歯科医院での虫歯のチェック方法はそれぞれ異なると思いますが、当院では主にレントゲン診査や、ダイアグノデントペンを活用して虫歯治療に役立てています。

担当は歯科衛生士山田でした🌼

 

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