こんにちは😃

3歳から6歳頃になると、乳歯が生え揃います。

そして6歳頃には奥歯の永久歯も生えてきますので、歯みがきをする時の歯ブラシは・・・

乳歯用(〜6歳頃) ・ 混合歯列用(6歳頃〜12歳頃) ・ 永久歯列用(12歳頃〜) をお子様のお口の状態に合わせて選び、使い分けてみましょう。

 

みがき方としては

お子様がご自分で歯みがきをする時には、持ち手をグーで持つようにして、細かい動かし方はまだ難しいので、まずはきちんと歯にあたっているか、シャカシャカと音を立ててみがけているかを確認します。鏡を見ながら順番を決めてみがくといいと思います。

保護者の方が仕上げみがきをする時には、お子様のお口は、唇側や頬側時には「い〜」のお口にしてもらい、指で唇や頬を引っ張って、歯と歯茎の境目まで見える状態にしてみがくようにしましょう。

フロスも使ってみましょう

この頃は歯と歯の間が虫歯になりやすい時期です。歯みがきだけではみがけない、歯と歯の間をデンタルフロスを使って汚れを取ります。頻度は1日1回、食べかすが挟まっていなくても使うように、習慣づけると良いと思います。

家族でのコミュニケーションのひとつとして、楽しみながらお口のメンテナンスができると良いですね😊

担当は歯科衛生士山田でした

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