こんにちは😃

皆さんは鏡で自分の舌をしっかりと観察をしたことはありますか?

舌を見てみると、表面に白っぽいものが付いていると思われますがそれが舌苔です。

舌苔とは、舌に付着する白い苔状のもので、舌の上皮が伸びたものに食べかすや細菌、古くなった粘膜などが舌に付いた垢です。

ただこの舌苔は、舌の粘膜を保護するという重要な役割をしてくれている、なくてはならない存在なんです。

そしてもう一つ、カラダの今の状態が現れていて、自分の体調を知る目安になります。舌苔は食べ過ぎ、飲み過ぎや睡眠不足をはじめ、女性の場合は月経の影響も受けますが、舌苔でみるポイントは舌苔の厚さと色です。食べ過ぎや飲み過ぎで胃腸が疲れていたり、弱っていてうまく働けていなければ、舌苔は厚い状態です。カラダが水分不足になっていたり、口の中が乾いていると舌苔は薄くなります。

舌苔の色は基本的には健康なときは薄い白で、苔が厚くて真っ白の場合はカラダが冷え気味です。逆に熱がこもるにつれて、黄色、茶色、黒と段々色が濃くなり、健康状態も悪くなります。

このように舌苔はカラダのヘルスセンサーでもありますが、厚くつきすぎると口臭の原因になったり、高齢者ですと舌苔の細菌が誤嚥性肺炎の原因にもなりやすいですので、歯を磨くのと一緒で、お手入れも重要なポイントになります。

担当は歯科衛生士山田でした😊

 

 

 

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