みなさんこんにちは🌞

今回はお口の力弱っていませんか①、②、③に引き続き食べ物が口からこぼれる、口の中に食べ物が残るという項目についてのお話です。

食べ物を口にして噛んでいる時、その食べ物が口からこぼれないよう、唇がしっかりと閉じます。口の周りの筋肉を使って、唇を閉じているのです。

また、普段はあまり意識をしないのですが、口の中で食べ物を噛んでいると、食べ物のかたまりを右奥歯で噛んだり、左奥歯で噛んだりと、口の中で左右に動かしています。また食べ物が歯とほっぺたの間に落ちないよう、ほっぺたを歯に寄せたりします。

このように食べ物を口の中で動かすには、唇と舌、頬の筋肉が絶妙に連携することが必要です。食べ物が口からこぼれたり、口の中に食べ物が残ったり口の中で動かせないというのは口の周りの筋肉が弱っていたり、巧みに動かせなくなっていると言えます。

こんな項目に当てはまっていませんか?

・口から食べ物がこぼれたり、口の中でうまく動かせなかったりしてませんか?

・パラパラしたものが噛みにくくなったりしていませんか?

・食べ物のかすが口に残ったりしていませんか?

こうした項目に当てはまる方の対策法は?

舌や唇、頬の巧みな動きを鍛えることが大切です!

そこで、唇や舌の細かい動きの能力を上げる運動を紹介します!

このパタカラ体操の実施回数は、同じ言葉を10回1セットとしますが、慣れてきたら、20回、30回と増やしましょう!!

 

 

このような運動をすることで、頬の筋肉が鍛えられます!実施回数としては各運動を10回ずつ行いましょう!

もし上記の項目に当てはまる方はぜひこの運動を試してみましょう!

 

ブログ担当 歯科衛生士 上出でした🦷🌟

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