15歳未満のお子さんで障害がないにも関わらず、食べる、話すなどの口の機能が十分に発達していない状態をいいます。

現代では、約6割のお子さんが上手に噛めない、飲み込めない、発音(構音)がおかしい、口呼吸、いびきなど、口の機能に何らかの問題を持っていると言われています。

小児期の口の機能の問題は、生涯にわたってさまざまな悪影響を全身に及ぼします。

しかし、本人や保護者も気づいていないことが多い傾向があります。

口腔機能発達不全症にはどんな悪影響があるの❓

🦷歯並びが悪くなる

🦷集中力が低下する

🦷風邪をひきやすくなる

🦷虫歯や歯周病のリスクがある

🦷アレルギーの症状が出やすくなる

虫歯の検査などをかねて受診していただくことをオススメします😊

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🍇歯科衛生士 伊藤🍇