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今回は口内炎の種類についてです。口内炎にも色々な種類があります。

アフタ性口内炎

形は円形状で直径1mm 〜 2cm 程度の大きさのものが多く見られます。体調を崩したり、風邪気味で抵抗力が落ちている時に発症しやすかったり、咬み傷などから口内炎になることあります。数日間で自然に無くなっていくことが多いですが、数日経っても治らない場合は、歯科医師や医師に診てもらいましょう。対応としては、口腔内を清潔にして軟膏などのお薬を塗布します。

義歯性口内炎

義歯の取り外しや、お食事の時に義歯を使ってスレたりで、粘膜を傷付けてしまうと、噛んだ時に痛かったり粘膜が赤く腫れたりします。対応としては、義歯は外して洗浄をし清潔に保ってください。口腔内もケアをしっかりすることが大切です。腫れや痛みが酷かったり、数日経っても治らない場合は、やはり歯科医師や医師の診断を受けましょう。

潰瘍性口内炎・難治性潰瘍

重度の口内炎になると、潰瘍性口内炎、難治性潰瘍があります。どちらも粘膜が傷ついて潰瘍が深くなり、感染を伴って痛みが出ます。スレたり、刺激の強い食べ物などでも痛むのが特徴です。安静や清潔を保って医師の診断、処置をしてもらいましょう。

ヘルペス性口内炎

高齢者や抵抗力の低下している人に多く、単純ヘルペスウイルス感染によって発症します。ヘルペスは感染すると体内に潜伏して、風邪をひくなどのタイミングで神経に沿って発症したり、水疱を作ったりもします。そしてピリピリとした強い痛みを感じます。

 

口内炎は数日で治っていくのが殆どですが、中には、口内炎に似ている大変な疾患もありますので、症状が長引いたり、異変を感じたり、少しでも気になる点があれば、病院、歯科医院で医師の診断を受けてみた方がいいかもしれないですね。

担当は歯科衛生士山田でした

 

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