こんにちは☺️今日は赤ちゃんの歯育てについてお話しします。

赤ちゃんの歯育てはいつから始まっていると思いますか🤔❓

実は、、、出産前から始まっています‼️

虫歯というのは、虫歯菌 糖分 生まれ持った歯の質、唾液の質 時間

が同時に重なったときになってしまいます。👿

虫歯菌を完全になくすことは不可能ですが減らしてあげることは出来ます。

そもそもお口の中の虫歯菌はどこからやってくるのでしょうか❓

それは、家族のお口の中の細菌が赤ちゃんに感染するのです。

お口の中はどんなにクリーニングしても虫歯菌をゼロにするとはできません🙅‍♀️

口腔衛生に気を使っているお母さんでも不可能で母子感染は防ぎ用のないことです。

 

しかし、家族のお口の中に虫歯や歯周病があって菌が多い状態でだと赤ちゃんに

感染する菌の量もとても多いものになってしまいます。

ですからまずは、家族の方の口腔衛生状態の改善が必要になります。

出産前に虫歯や歯周病がある場合は治療を行い自分自身で行う

口腔ケアを覚える必要があります。

理想的なのは妊娠する前からのケアです。妊娠がわかった後ではすぐに治療

できない場合もあります💦

また、歯周病は早産や低体重児出産のリスクが上がります。妊娠中はエストロゲンという

女性ホルモンが増えますがその作用で歯周病の病原菌が増殖するのです。

歯周病の怖いところはその炎症が血液を通り全身にえいきょうをもたらせる所です。

そのため、早産や低体重児出産のリスクに繋がるのです。

普段からの歯医者さんへの定期的な検診は未来の家族を守ることに

繋がります✨是非定期受診を✨

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歯科衛生士 小川でした🕊🕊