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赤ちゃんの発達には食べる欲求と、身体を使っての遊びが発育にとても重要です。手足を使った動きを繰り返し行うことで、脳と身体が発達成長し、さらに脳は神経系統を磨き上げ、身体機能を使いこなせるようにします。遊びを通して同じ動きを何度も行うことで、身体の使い方を認識できる脳と、身体の動きを獲得して、そのつながりを構築していきます。

赤ちゃんとの遊びの中で、赤ちゃん向けの「わらべうた」は、昔から日本人に馴染みがあり、赤ちゃんにとっても優しく心地よい緩やかなリズムなので、わらべうた遊びはコミュニケーションのツールのひとつになります。わらべうたでは、口腔発達においても全身においても、協調運動を刺激するような遊びがたくさん取り入れられています。わらべうた遊び以外にも、音楽に合わせて体を動かすリトミックも、身体発達にとって効果的な運動だとされています。

 

わらべうた遊びのポイント

  • リラックスして親子のふれあいを楽しみましょう。
  • 赤ちゃんの反応を見ながらゆっくりと繰り返し遊びましょう。
  • 赤ちゃんは顔に触れられたり、くすぐられたりする事を嫌がる時もあります。そんな時は無理強いせずに別のわらべうたで遊びましょう。

 

赤ちゃん用わらべうた色々

いないいないば〜   とんとんとんとんひげじいさん   かたどんひじどん

いっぽんばしこちょこちょ  イモムシごろごろ  にらめっこ  …… など

 

子供にとってゆったりとした無理のないリズムや音階は、大人や友達と一緒に歌うわらべうたで、愛情を感じられるだけでなく、穏やかな気持ちになり情緒が安定します。また、手や足などを使ったスキンシップにより、一緒に遊んだ人との絆が深まります。ご両親はもちろん、赤ちゃんと接する機会がある方は、是非楽しみながらわらべうた遊びをしてみてはいかがでしょうか。

担当は歯科衛生士山田でした

 

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