みなさんこんにちは😃

皆さんが普段使っている歯ブラシはどのくらいの菌が付いているのか知っていますか??

歯ブラシは毎日どの様にして洗って、どの様に保管していますか?

今回は、歯ブラシにはどのくらいの菌がついているのか、歯ブラシの洗い方と清潔な歯ブラシの保管方法についてお話ししていきます!

歯ブラシにはどのくらいの菌がついているの??

歯磨きをした後の歯ブラシには1億個以上の細菌が付着していると言われています!
むし歯や歯周病を予防する為に、歯ブラシでお口の中に残っている小さな食べ物のカスや歯の表面についている歯垢をこすって汚れを落としていきます。
このこすり落とした汚れがハブラシにもついてしまうので、汚れをちゃんと洗い落とさないと食べ物のカスが腐敗し、細菌が繁殖するのです。

なので歯ブラシを洗うことはとても大切です!

歯ブラシの洗い方は?

流水で洗い、流水をいろいろな角度から当てて汚れを落とすか、コップに水を貯めて歯ブラシを動かして汚れを落とした後、流水で洗う方法もあります!

また、こまめに歯ブラシを消毒することをお勧めします!

簡単な消毒方法を紹介します😝

①重曹水につけ置きする

水100mlと小さじ1の重曹を入れて歯ブラシを浸けましょう。

②イソジンにつけ置きする

コップに水を入れてイソジンを数滴たらしてつけ置きするだけ、次に使うときに水洗いして使いましょう。

③専用除菌器を使う

歯ブラシ専用の除菌器があるので使ってみてはどうでしょうか?

きちんと消毒して綺麗な状態の歯ブラシを使いたいが、毎日そこまで出来ない!という方は毎回の使用後のケアが大切になってきます!

菌が繁殖しないために、歯ブラシを洗った後の乾燥が大事になります!

歯ブラシを洗った後は清潔なタオルやティッシュで水分をしっかりと拭き取りましょう!

歯ブラシの保管方法はご家族の方などと同じ場所に保管されている場合は、歯ブラシ同士がくっつかないようにしましょう!虫歯菌や歯周病菌が移ってしまう可能性があります😱

保管する場合は、スタンドに歯ブラシをたてて風通しの良い場所に置くことをオススメします!

 

どんなに綺麗にしていても、雑菌の繁殖を完全に防ぐのは難しいです。

なので1ヶ月に1回歯ブラシを交換しましょう!

このように、歯ブラシにはたくさんの菌がついてしまっているため、歯ブラシの洗い方や保管方法を正しく行うことが大切です☺️

ブログ担当 歯科衛生士 上出でした🌷

 

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