感覚器の老化とすり込みが食欲不振の要因になります。

病的なもの以外の食欲不振には大きく2つの要因があります。1つは感覚機能の低下です。

感覚器は50代から徐々に機能が落ち始め、高齢者になると味覚・嗅覚が顕著に低下します。

それによって閾値が上がり、美味しいと感じにくくなるのです。どの味覚の閾値が上がりやすいか一貫した研究結果は出ていませんが、塩味(えんみ)はわかりやすく気づく人も多くいます。家族に塩辛いと指摘されても自覚できないというのも加齢の症状です。

もう1つは文化的なすり込みです。高齢者は腹8分目くたいでちょうどいい、脂っこいものや味の濃いものは避ける、肉より魚、など科学的な裏付けのないすり込みで、本当はもっと食べたいのに食事量が制限されていることがあります。

暑い日が続いてますので、しっかり栄養を取って、夏バテや熱中症などにならないよう気をつけて過ごしましょう😌☀️

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ブログ担当 歯科衛生士 伊藤でした🍧