こんにちは😁

今回は歯を悪くしてしまう生活習慣の嗜好品編です。

この2項目を見て当てはまるものはありますか??

1つでも当てはまる方は要注意です!😱

  1. 深酒をすることが多い
  2. タバコを吸う

では歯を悪くしない為の嗜好品ではどのようなことに気をつければ良いのでしょうか。

 

タバコを極力吸わない🚬


タバコは歯周病の危険因子です。タバコを吸うと歯周病のリスクが5.4倍高まることが調査の結果わかっています。ヘビースモーカーほどそのリスクは高くなる傾向があります。そのため、歯の健康を考えるなら、できればタバコは吸わないことをおすすめします。

しかし、いきなりすぐ禁煙するのは難しいですよね😫そんな時の対処法を2つ紹介します。

①問題点を見つけ、解決策を考える。

たとえば、お酒の付き合いが禁煙の妨げなら、「しばらくはお酒を飲みに行かない」と決めることです。
イライラする、ストレスがたまる・・というのが禁煙の妨げなら、気分転換をする方法を考えましょう。深呼吸や、軽い体操などで簡単に切り替えることができます。自律訓練法や瞑想、筋弛緩法なども効果的です。

②スモールステップで少しずつ。

「一生禁煙する」などの大きな目標ではなく、「とりあえず1週間禁煙する」というように身近な目標で取組むのも効果があります。少しずつステップアップすることで、無理なく禁煙を始めることできます。

 

アルコールの摂り方に気をつける🍺

 

アルコールを飲んだからといって、すぐに虫歯や歯周病になるというわけではありません。ですが、アルコールには利尿作用という、体の水分を出してしまう作用があるため、特に夜寝る前に飲み、眠ってしまうと、より一層リスクが高まります。なので、飲み過ぎや、寝る前の飲酒には注意が必要です!

このような嗜好品は歯を悪くしてしまう原因になってしまうのでタバコは極力吸わないように、お酒は飲み過ぎや深酒に注意して、歯を悪くしないように生活していくことが大切です。一生自分の歯で食べ物が美味しく食べていけるように普段の生活を見直してみてください😊

 

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ブログ担当 歯科衛生士 上出でした🌻