冷たいものを飲んだり、歯磨きをした時、ピリッと痛みを感じた経験ありませんか?

これが知覚過敏です。

知覚過敏とは?

知覚過敏とは

不適切なブラッシングや歯周病などで、歯ぐきが下がると、象牙質がむき出しになります。この状態で冷たいものや歯ブラシの刺激が伝わると短く鋭い痛みを感じることがあります。

歯がしみるとブラッシングが滞りがちになり、プラークが溜まりやすくなります。その結果、知覚過敏を悪化させたり、むし歯や歯周病を誘発することになります。

治療法は?

知覚過敏はむし歯ではありませんので、麻酔や歯を削ったりする必要はありません。綿にお薬をつけて、こすり塗りするだけ!(痛みの度合により、何度かくり返します)
上記に加えて、ご自宅で毎日の歯磨きの後に、専用ジェルを塗っていただくとより効果的です。